【中3受験生必読!】暗記体力をつける

こんにちは。なかま塾、中島元気です。


中3受験生は、この夏徹底的に理科・社会の暗記テストをやります。

1年から3年1学期までの重要語句や一問一答など、暗記三昧です。

20日からしばらくは毎日理科と社会の暗記特訓が続きます。


この暗記特訓の目的は、

1.とにかく覚えて、点数ゲット!理・社は覚えれば点が取れる問題が多い。

2.これから始まる映像授業の基礎知識として。

3.暗記することに慣れる。

の3つ。


1.について。
あたりまえ。理科・社会は覚えれば点数に即つながります。というより、覚えないと始まりません。

2.について。
覚えるだけでは対応できない問題もたくさんあります。福岡県の公立入試は、理科は実験・観察から、社会は資料や表からの問題がほとんど。暗記だけでは対応できない問題が多くいんです。そこは映像授業で1年生の内容からしっかりと復習し、理解しなおしていきます。ただ、いきなり復習しだしても、なかなか理解が進みません。その準備として、映像授業で復習する内容を先に暗記特訓で頭に入れておきます。そうすると、映像授業で復習したときに、暗記した知識と復習した知識がつながり、理解が数倍進みます。

3.について。
中3ぐらいの学年では、「暗記をする」ということにまだ慣れていません。範囲があり、その範囲を期日までに覚え、テストで合格点を取る。それを繰り返し、知識を蓄えていく。という一連の流れの練習です。暗記する→テスト、間違えた問題を覚え直す→テスト。この繰り返しを徹底していき、「暗記する」ということを体で覚えていく。これができるようになると、理科・社会だけでなく、その他の教科や他の勉強にも生きてきます。


この暗記特訓は、最初がきついです。1年生の頃の内容は全て忘れてますし(笑)、暗記するということにまだ慣れていないから。

それを、テストして、合格しなければ居残りして、徐々に徐々に暗記することに慣れてくると、最初の頃に比べて暗記にかける時間が減ったり、自分にあった暗記のやり方がわかったり、最終的には、正解率が上がってきます。

結局、特別な暗記法などなく、地道に時間をかけるしかありません。

この地道な努力が、夏終わりに実を結ぶことになります。コツコツ。

(’-’)


理科・社会が得意!という生徒も、意外と知識の抜けがあります。「え、この問題間違うの?」というぐらい簡単な問題を間違えたり。この暗記特訓で知識の抜けをなくしていきましょう。

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