運がいいね、は自分で作るもの

こんばんは。なかま塾、中島です。


「自分は運がいい」という人は、本当に運がいいのか、という話。


今までなんとなく私は自分のことを運がいいな、と思ってきた。

少し思い返してみると、会社員時代から起業して3年たち、教室は3つになり生徒も今のところたくさんいる。スタッフもいい人材が集まってくれている。

うん、やっぱり運がいいと思う。

でも、もう1つ思うこともある。「よくここまでこれたな」って。3年ちょっとの間で、大変なことがたくさんあった。こんな小さな組織でよくここまで色んな困難が起こるなと。

ん?ということは運が悪いのか?

いや、やはり運はいいと思う。


どっちだ?とわけわからなくなるが、この「運がいい」vs「運が悪い」の戦い。どっちが勝つのか、それって自分次第だと思う。


結論としては、「運がいい」なんてないのかもしれない。

「運が悪い」を乗り越えた結果、「運がいい」と思えるだけ。運悪く色んな困難が起こるが、諦めずに乗り越えた結果、後から考えると運が良かったと思えるようになっただけなんだろう。

運が悪いのが、普通。それを努力で「運がいい」にする。
「運がいい」と「運が悪い」は表裏一体。


これは子どもたちにも同じことが言える。

「勉強したところがテストに出た!運がよかった」と言える子は、テスト勉強をちゃんとしたという努力があるからこそ。「勉強したところがテストに出なかった、運が悪い」と言う子は、努力が足りないのを運のせいにしている。

本当に紙一重なんだと思う。大人も子どもも一緒。人のせいにせずに、常に「運がいい」と言い続けられるよう、努力していきたい。


幻冬舎の見城徹社長はこう言う。「これほどの努力を人は運と言う。」と。

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最近はテスト対策一色の教室です。木・金がテストの学校が多いので、今日と明日が山場。席がほとんど埋まる日が続きます。

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