なぜ塾をやっているのか

なぜ塾をやっているのか。

この質問を考えてみたい。

子どもたちのため。うちで働く人たちのため。地域のため。

今まではこういったつながりのある身近な人たちのために、塾をやっていた。


もうすぐなかま塾ができて4年がたつ。

最近、他塾の人たちと話し、大手塾やフランチャイズの個別指導塾の内情を聞く機会があり、あらたにやりたいことができた。

それは、「日本中にいい塾を増やしたい」ということだ。


そのために、なかま塾を日本中に増やす。

それがまず第一で、10年で100教室という目標を掲げている。

もうひとつ間接的なやり方として、教室を増やすことで、なかま塾を見た周りの塾を変えていくやり方。

「なかま塾という塾があるらしい。評判がいいらしい。」となって、なかま塾のやり方を真似る塾が増えてくれば、それだけでいい塾が増えることになる。

とても上から目線の表現だが、こう言いたくなるぐらい、ほとんどの大手個別指導塾やFCの個別指導塾には中身がない。

そんな塾が日本中にたくさんある。

そういった日本中の個別指導塾を変えていきたい。

なかま塾を増やす以外にも、いろいろなやり方がある。

勉強会をやるのもいい。こうやってブログで情報発信してくのも一つだ。

こうやって少しずつ世の中をよくするためにも、まずはなかま塾が力をつけないといけない。

これからの10年、どんな未来になるか楽しみだ。