2月はどういう時期か。受験対策よりも大変なこととは

1月も終わりが近づいてきました。寒い日が続きます。受験受験シーズン真っ只中ですので風邪をひかないように、みんな気をつけないといけませんね。


さて、なかま塾は今週から2月下旬の学年末テストに向けてのテスト対策が始まります。

今回のテスト対策までまだ1カ月あるように思えますが、実はあまり時間がありません。

というのが2月に修学旅行に行くという学校が結構あるからです。学年末テストの一週間前に修学旅行に行く学校もあります。そういった学校の場合はテスト対策の日程を組むのに苦労します。

そういった修学旅行の期間を除くと、一ヶ月前の今週からテスト対策を進めないと間に合いません。

ですので、今週からテスト対策スケジュール表を生徒に配り、対策授業や自習の日程を組んでいきますが、このテスト対策スケジュールの座席組みがなかなか大変です。

生徒が多い教室は200名程度いて、その中で中1・2や高校生となると相当な人数がいます。

そのテスト対策スケジュールをパズルのように組み合わせて座席を調整していくというのが、しばらくメインの仕事。死ぬほど大変で時間がかかるんですよね。。。

ただここでしっかり時間をかけて準備をしておくと、テスト直前の座席がスムーズに回ります。失敗すると地獄です。

ですのでテスト直前よりも、実は一ヶ月前の今の時期の方が大事です。もちろんテスト直前は直前でやることが山盛りですが。


さらに2月は、入試対策が真っ盛りですので、そちらも手を抜けません。

2月上旬は、中3の公立高校推薦入試もありますので、推薦入試対策もやっていきます。これは完全に個別に対策をしていきます。

面接の練習をする子や作文の練習をする子など、それぞれの得意不得意に合わせて練習していきます。

これがなかなか苦労します。全く面接の受け答えができな子もいますし、作文を全く書けない子もいます。うまくできる子はあまり手はかかりませんが、それでも練習しないといけません。ただしこの辺りは個別指導の特徴を生かして一人一人に個別で対応していきます。

あとは3月の公立高校入試へ向けての対策も進めます。進路相談も増える時期ですので、そちらもやっていく。こんな風に考えると実は塾の仕事において2月ってものすごく忙しい時期になります。

受験対策に時間がかかるというよりも、定期テスト対策・受験対策・推薦入試対策・進路指導など全てが同時に進行していくので、大変な時期と言えます。

これに関しては毎年のことですが、目の前の子どもたち一人一人に全力を尽くしていくしかありません。時間の許す限りしっかりと対応していきたいと思います。