十三部教室は順調。小学生が多い。春の募集をどうしようか。折り込みチラシっている?

こんばんは。なかま塾、中島です。


去年の11月末に新規オープンした十三部教室。

4年前に1教室目がオープンして、十三部教室で4教室目。

順調といえば順調かもしれないが、なかま塾はまだまだこれからの小さな塾である。

そんな今回の十三部教室のオープン、今までの新規開校と比べると、一番多くの生徒が集まった。

理由を考えてみると、一つ目は小学生の問い合わせが多かったから。

二つ目はたぶん、看板が大きかったからだと思う。

過去最高の看板のでかさ。みなさん、ぜひ十三部交差点へ足を運んでみてください。ドコモショップのあと地です。

半分本気で看板のおかげと思っているが、やっぱ立地って大事ね。

あとは、既存の3教室に通っている子たちや保護者さまからの紹介が多かったから。

こんなに紹介を実感できたのは初めて。

まだまだ改善しなければいけないことはたくさんあるが、ご支持いただきありがたい限り。

もっともっと子どもたちのために最高の塾にしていきます。


で、年が明け1月。もう2月が近づいてきている。

そろそろ春の生徒募集のことを考えないといけない。

一般の人は、今の時期に春の募集と聞いてもピンとこないだろうが、塾人としては今が春の募集のがんばりどころ。

ていうか、今からでも遅いぐらい。

一応経営者なので、今いる生徒のことだけ考えていればいいわけではなく、先も見越して動いていかないといけないのがつらいところ。

ただ、最近は現場のみんなががんばってくれているので安心している部分もある。

優秀な社員が増えたなー。ありがたい。


というわけで、春の募集戦略をいろいろ考えている。

一番の悩みどころは新聞折込チラシ。

なにが難しいかというと、あきらかに折り込みチラシの影響が小さくなってきていることだ。

今回の新規開校でも1万枚を2回まいたが、折り込みチラシからの問い合わせは7件。

あれ?思ったよりも問い合わせあるな。

折り込みチラシだけを見てるわけではないだろうから、もう少し反応があるのかもしれない。

ということは、やっぱり折り込みチラシはいるか。

でも、確実に新聞を取っている人が少なくなっていて、特に塾に来るような家庭は取っていない家庭が多いだろう。

そこにチラシをまいて意味あるのか。

うーーーん、悩ましい。少し枚数減らすぐらいかな。


あと考えているのはネット関連での広報活動。

以前一度だけFacebook広告をやった。反応はほとんどなかったが、告知という意味では効果はそれなりにあったように思う。

ただ1万円分しかやってないので、実際のところは全然わからない(笑)。

あとは、ネット広告よりも、ホームページやブログの充実だろうか。

これだと、費用はほとんどかからない。

使うのは中島の時間だけ。そう、中島はエンドレスで働くロボットなのでなんでもできる!はず。


というわけで、最近の課題はホームページとブログ。

折り込みチラシもやるが、ネットに力をいれて春の生徒募集を成功させたい。