読書をする一番の理由は、知識を増やすためではない。

最近気付いたことがあります。


読書。本を読むことって大事ですよね。

これって子どもの頃から言われてますし、大人になっても言われます。

私が本を読みだしたのは、20代後半から。

だから、えらそうに本を読めとは言えませんが、本は読んだ方がいい。

理由としては、ありきたりですが、知識が増えるから。

自分が知らない世界を知る方法で一番簡単な手段が読書です。


ただ最近気付いた「本を読む理由」があります。

それは、誰もやってないから。

誰も本を読んでないから、です。

大人になってから、結構たくさんの社会の人を見てきましたが、ほとんどの人が本を読んでません。

自分の専門分野の本でも読んでない人が多いと思います。

たしか全体の9割以上の人が、月に1冊も読んでないというデータがあったと思います。


そんな、本を読まない人がほとんどの世の中で、本を読む人になるとどうなるか。

それだけで、希少価値が高まるんですね。

人と違う人になれる。

カッコよく言うと、特別な人間になれる。

これだけで、本を読む価値はある。

さらに、プラスして知識やノウハウが身に付く。

さあ、読まない手はないですね。

子どもから大人まで、小説でもビジネス書でもなんでもいいので本を読み、希少性を高めて特別な人間になりましょう!

それだけで、人生が少しだけ幸せになれますよ。