歴史から学ぶ

こんばんは。なかま塾、中島元気です。


今日の夜は会社の新年会。

今年もよろしく!の飲み会だが、定期的に飲み会はしているので改めてという感じはしない。

年明け、みんな元気そうでなにより。

若手社員が多く、みんな仲がいいので楽しい雰囲気の飲み会だ。


そんな中、私と守谷先生のベテラン勢は、これからの働き方について話してみた。

そこで出てきたキーワードが、「歴史から学ぶ」

今日出てきた歴史上の人物は、「諸葛亮」「劉備」「劉邦」「豊臣秀長」と、漫画「キングダム」の主要キャラ達。

諸葛亮は有能だったが、有能すぎて周りが育たず、死後蜀は滅びた。

逆に劉備や劉邦は、無能とは言わないが自分であれこれせずに周りを生かしたことにより、有能な人間が集まり育ち国が栄えた。

豊臣秀長は、豊臣秀吉の弟。豊臣秀吉の活躍はこの弟の支えが大きいらしい。


守谷先生が豊臣秀長ラブなので、詳しくは守谷先生に聞いてほしい。

守谷先生は歴史の話になるとイキイキとなる。

よくいる歴史大好き少年だったんだろう。

漫画のキングダムもそう。

主人公の信などの武将に目が行きがちだが、実は大将を支えた周りの側近が有能だからこそ、強かったのではないかと予想。


会社もそうではないだろうか。

トップがあれやこれやなんでもやるよりも、周りの人間を育て生かすことで、会社が想像以上に早いスピードで成長する。

そう歴史から読み取れるのではないだろうか。

というわけで、歴史から学ぶ会社経営ということで、私はあまり前に出ず見守っていきたいと思う。

ただ、何もしないとダメだと思うので、要所要所を抑える必要がある。

この要所を見定めないといけない。

なにが要所か。わからない。いろいろやるしかないね。

(’-’)


あ、徳川家康みたいになりたいので、勉強しよう。

(’0’)