何かを上達するには。100時間の法則

2月になりました。

入試が続き、学年末テスト対策も始まりました。

そんな中、春の生徒募集もやらないといけません。

・折り込みチラシ
・ホームページ

この二つを何とかしようとしてますが、なかなか重い腰が上がりません。あと、新卒採用の準備もあった。


さて、やらないといけないことの中から、まずはホームページをいじろうかと思います。

これがスマホでみた、なかま塾のホームページ。
検索で「なかま塾」と入れれば、広告の次に出てきます。

今回は、ホームページを春の入会キャンペーンの内容に変えないといけません。

ホームページは自分で作りましたので、変更も自分でやります。

ホームページ作成に関しては、ゼロから独学で勉強し、作れるようになりました。

今はネットで情報が出てくるので、自力で勉強することも簡単です。

ただ、ゼロから勉強して覚えていくには、ある程度形になるまでに時間がかかります。

経験上、ゼロから形になるまでかかる時間は100時間。

ホームページだけでなく、折り込みチラシも自分で作ってるのですが、そのデザインをイラストレーターで作れるようになるのにかかった時間も100時間。

経験上、何かをゼロからできるようになるまで100時間かかる。

これを100時間の法則と言ってます。


これって、生徒の勉強に関しても同じことが言えます。

初めて塾に来た子が、結果が出るまでかかる期間は平均で2~3ヶ月。1ヶ月で結果が出る子もいますが。

この期間に塾や家での勉強時間をざっくりと計算すると約100時間となり、やはり100時間という時間が勉強でもなんでも上達するために必要な最低時間となります。


何かをできるようになるのに、魔法はありません。

なんでも上達するには、コツコツ努力するしかありません。この「100時間」というのを意識して、物事に取り組んでみてください。


ただし、100時間で見れる程度の形になるだけです。

ここから人に見せられるレベルになるには、さらに倍ぐらいの時間がいるような気がしています。

でも、100時間って意外と短いですよ。半年ぐらい真剣に取り組めば200時間ぐらいはいきますので、趣味でもなんでも玄人レベルにはなれると思います。