今年も結局がんばりました。春の新聞折込広告について

春の生徒募集が本格化してくる時期になり、新聞にはたくさんの塾のチラシが入っています。

なかま塾でも折込チラシを2月下旬から入れますので、そのチラシの制作を進めています。

というか今日の夕方5時までに、広告会社にデータを送るという締め切りに追われていました。

今回は早めに動き、成績アップ者の写真を集めて準備していたのですが、なんだかんだでいつもの通りぎりぎりになってしまいました。

というのも今回の折込チラシは、枚数や回数は少し減らしましたが、内容は気合を入れて作っています。「もう折り込みチラシはやる気ないんだよね」なんてカッコつけてたのですが、今回一番がんばって作ってます。

なかま塾の折込チラシは、デザインの基本は1年目からほとんど形が変わっていません。

毎回毎回ほぼ同じような折込チラシを入れていました。

それでも反応は毎回変わらなかったので、ずっと同じ形でしたが、今回はかなり内容を書いています。

一番変えた点は、成績アップ者をたくさん載せたこと。

なかま塾で勉強頑張った子たちの成果をたくさん載せている点。

実際成績が上がってる子はたくさんいますので、全員を載せたいところですが、チラシに載ってもいいという子はなかなか少なく、たくさんの子に声をかけてなんとか人数を集めて載せています。

午前中の段階でまだ表面はほとんど手をつけておらず、さらに裏面がまだ残っており、かなりまずい状況でしたが、ギリギリの5時過ぎに完成しました。

締め切りギリギリというのは毎回のことですが、何とかならないものかと思います。

宿題はいつも貯めるタイプです。


さて、この春の折込チラシについて少し。

枚数と回数を今回を減らしました。実は今回は半分ぐらいにする予定でした。

しかし新教室開校も合わさったこともあり、大幅に減らすことはせずに少し減らした程度です。理由はいつもと違うことをやることに、ビビったからです。

ただ今度の夏の募集に関しては、また回数や枚数を減らそうかと考えています。

というのも皆さんもご存知の通り、今新聞を取っているご家庭がものすごく減っています。

実際半分以上の家庭はもう新聞を取っておらず、さらには新聞を取っているご家庭の読者の年齢層がかなり高い。

実際塾に来る子の家庭の親御さんの年齢は40代が一番多いと思うんですが、その辺りのご家庭は新聞を取っている割合はもっと減ります。30代になると、さらに割合は下がります。

こんな状況で折り込みチラシを入れても、塾に来るお子さんを持つご家庭の方には全く届いていないということです。

そのくせに折り込みチラシの折り込み代料金は全く下がっていません。

魚のいない池に釣竿を垂らしているのに、釣り堀の費用は昔から変わらずと言うか、そういえば最近値上がりもしてる。

こんなに割の合わない広告手段はありません。

ということでこの春の折込チラシで最後として、夏はネットでの募集の方に力を入れたいと思います。

ネットの広告に関してはまだまだ実験中で、Facebook広告や検索広告など、いろいろ今後実験をしながら何が反応があるかを見定めていきたいと思います。