緊張してしまう時の対処法。公立入試まで残り3日

1月から毎週土曜に行ってきた、入試対策講座が終了。

教室の様子です。


南町教室

試験場駅前教室

JR久留米教室
この時期までくると、みんなとても真剣であまり手はかかりません。

あと数点の後押しを残り3日していきたいと思います。




緊張してしまう時の対処法

あと3日で公立高校入試当日。入試までのこの期間、緊張して不安で落ち着かないという子がいると思います。そんな子にアドバイス。

まず、緊張することは良いことだということ。別に緊張していいんです。これを覚えておいてください。

人間、真剣な時ほど緊張するものです。逆に緊張していないということは真剣ではないということ。たまに「まったく緊張しません!」なんていう天才肌の子もいますが、基本的に真剣に取り組んでいる場合、みんな緊張します。だから、「緊張してきた。やばい!」なんて思わずに、「緊張してきた。それだけ本気ってことだな、よしやるぞ!」と考えましょう。

人間適度に緊張している方が、能力を発揮できるといわれています。だから、緊張しているということをマイナスに考えないようにしましょう。緊張カモーン!


次に、それでも緊張して不安だなー、なんて時どうするか。

中島流を教えましょう。私は自分を本番に強いタイプと思っています。今までの人生においても、本番で一番の実力を発揮してきたと勝手に思い込んでいます。

ちなみに、公立高校入試でもセンター試験でも、本番で過去最高の点数を叩き出しました。さて、そんなとっておきの方法とは。

私は入試前の時期は、試験が終わってからの楽しいことばかりを考えてました。「あと3日、入試どうしよう・・・」ではなく、「あと3日で終わる!やったぜ!何して遊ぼうかな!」なんて風に。やっとこの受験勉強から解放される喜びを想像して、心ワクワクさせていました(笑)。

別に受験がどうなろうが、死ぬわけではありません。実際、どの高校に行こうがやることにあまり変わりはありません。ただのテストです。それぐらいの気楽な気分で入試に挑んでください。死にそうな顔つきで本番に挑むよりも、楽観的に考える人の方が結果が出やすいです。

気楽に残り3日を過ごしてくださいね。


あと、入試当日に気を付けることは、各教室ではお伝えしていますが、明日のブログでお伝えしますね。