学びの重要性

出張で東京に来ています。

会社の今後のための勉強として弾丸で来たのですが、やはり学ぶことだらけで来てよかった。

講座が終わり、食事をしながら先輩方からコンテンツの生み出し方やネタの見つけ方など教えてもらい、講座だけでなく非常に有意義な出張になりました。

写真は、表参道ヒルズの吹き抜け。
夜の表参道を歩きながら、「何か見おぼえがる景色だな」と感じていたんですが、理由がわかりました。

それは、中島が18歳ぐらいの時に初めて東京に来て向かった先が原宿であり、この表参道だったのです。

その当時は、まだ古いアパートのような建物が立ち並ぶ表参道で、今でも一部残っていた古いけどおしゃれな建物を見て、18歳の頃の思い出がよみがえりました。

その当時からある東京ユニオンチャーチを横目に歩いた夜の表参道は、大都会だけれども人が少なく静かで綺麗な通りとして、また新たな思い出となりました。


今回、学びの場を求めて東京まで来ましたが、大人になってからの学びってとにかくお金がかかるんですよね。

子どもの頃って、「なんで勉強なんて」とか「授業だるいな」なんて考えたりしますが、大人になると学びの場の重要性に気付きます。

うーん、若いころの自分を説教したいですね(笑)。

学生のみんなも今あることが当たり前と思っているかもしれませんが、実は学校でも塾でも学びの場があるってすごいことなんですよ。

子どもも大人も学び続けないといけませんね。