アクロス福岡での新卒採用会社説明会での一コマ

最近新卒採用の会社説明会をしています。就職活動している学生さんへ向けて、ナカマ株式会社・なかま塾の説明をしているところです。

説明会をやっていて思うことは、私自身が自社のことをよく理解できるなー、ということです。

あとは、学生さんたちの反応を見て、「そんなところで驚くんだ」「そういったところが気になるんだ」など、ダイレクトな反応が得られるのも興味深いところ。

アクロス福岡での説明会の一コマ

先日アクロス福岡で説明会を行いました。

その時に学生さんから質問されたこと。

「なぜなかま塾には生徒が100名以上いるのに、生徒への指導をちゃんとできるんですか?忙しすぎて生徒対応ができないのではないか」という質問を受けました。

その学生さんは別の個別指導塾でアルバイトをしており、事務のような仕事もしているような方でした。

その方からすれば、100名以上の教室を社員1~2名で運営して、生徒対応がしっかりできるというのが信じられないよう。もっと事務作業などに追われて、忙しすぎるのではないかということですね。


答えとしては、
・生徒0名からスタートして、生徒が100名近くなれば、社員2名体制にする
・営業などの仕事がないので、それらの時間を全て生徒対応に使える
・無駄な仕事を常識にとらわれずできるだけ減らしている
・他の教室の先生達と協力し合って運営している


そういったことを説明しました。それでもやはりなかなか実感できないようで、
「なかま塾ってすごいんですね」と言ってました。

うーん、あまり意識せずにやっていることなので、外部の人に説明するのは難しいですね。

外から見ると、なかま塾は普通の1:2の個別指導塾に見えるのですが、中でやっていることは業界の常識にとらわれずに、いろんなことをやっています。

大事なのは、常識を疑うこと。

そして、「できないからやれない」ではなく「絶対できるからどうすればできるか」と考え続け、やり続けること。

こういったところでしょうか。

現実を捻じ曲げてでも、やりたい塾運営をやる。これって、小さな塾だからこそできることですね。

これから、10年で100教室を目指していきますが、今の気持ちを忘れないようにしたいと思います。